2026.1.17 sat
GROUP STUNTS COMPETITION
Novice部門 第3位
練習の成果を出し切ることが出来てノーミスで終えることが出来ました。
今シーズン、演技の機会をいただいた皆様、ご指導いただいた皆様、ありがとうございました。
決して目を引く高スキルがあるわけでも、最初からうまくいっていたわけでもありません。
チームでは、
「コツコツと努力を積み重ねること」
「高スキルに走らず、安全に、正しく実施すること」
を何より大切に、日々の練習に向き合ってきました。
焦らず、背伸びしすぎず、今の自分たちに必要なことを丁寧に積み重ねる。
その姿勢が、今回の結果につながったと感じています。
今回出場したGROUP STUNTSという競技は、スタンツの完成度そのものを競うカテゴリーです。
難度レベルで部門が決まっているので、年齢編成は無いのが難しさでもあります。
ICUルールのチーム演技のスコアシートにおいては、スタンツが演技全体の中で占める割合が非常に大きく、チームの安定感・安全意識が演技の質を大きく左右します。
その意味で、GROUP STUNTSは、
✔ チーム演技の土台をつくる
✔ 正しい基礎と安全意識を身につける
✔ 1基のスタンツを作り上げる信頼を形にする
チーム演技の礎を築く部門だと私たちは考えています。
ごまかしのきかない精密さを求められる競技だからこそ、日々の積み重ねがそのまま演技に表れます。
正しく、安全に、チームで成立させることの価値。
それを実感できるのが、GROUP STUNTSの大きな魅力です。
「誰か一人が頑張る」のではなく、
メンバーみんなで作り上げる。
その空気が、この結果をつくりました。
この経験を、次の成長へ。
これからも、一歩ずつ進んでいきます。