Competition Team

チアリーディング競技チーム「FAIRIES」、ダンス競技チーム「elves」2チーム構成で大会出場しています。これから選手を目指したい方、ICSC FAIRIES Athleticsでぜひ活躍してください!


 

活動内容

チームとして大会出場に関する活動を行う選手のためのクラスです。 

 

・年に数回程度の競技大会への出場

・夏合宿の実施(※新型コロナ終息まで見合わせています)

・大会前の強化練習実施

・他チームとの合同練習・見学

・市内外の各種イベント出演

・クラブチーム代表としての活動


 

競技種目

種目

Cheerleading

FAIRIES

Performance Cheer

elves

活動日 

土曜月4回

(大会前は日曜に練習が入る可能性有)

土曜月4回

(大会前は日曜に練習が入る可能性有)

対象

 小学生以上 

※練習生で未就学児(年長)可テストあり

未就学児(年長)以上
受講要件

土曜日大会チアクラス、タンブリングクラス中上級・総合トレーニングクラスを受講の上、テスト合格したもの

土曜日大会チアクラス、総合トレーニングクラスを受講の上、テスト合格したもの(タンブリングは任意ですが演技には使用します)
練習内容

競技会に必要なスキル・ルーディーンの習得

・タンブリング

・スタンツ

・ジャンプ

・ダンス、アームモーション

競技会に必要なスキル・ルーディーンの習得

・ダンス

・ダンステクニック(ターン・リープ)

・ジャンプ

・タンブリング

受講

テスト内容

・筋力測定

・タンブリングスキル

・ジャンプスキル

・アームモーションスキル

・筋力測定

・ダンステクニックスキル

・ジャンプスキル

・アームモーションスキル

※卒業後も幅広い選択肢をもってチアに関われるよう、2チーム合同で出場する競技会もあります。

 

 

競技活動をする意義

 

●ひとつの事に本気で取り組むことを知る

スポーツを本気で取り組むことは、その後の学校生活や生き方の価値観や選択肢となります。

大会練習は、大変なことのほうが多いかもしれませんが、本番でやり切った達成感や充実感は、全力で取り組まなければ味わえません。

勉強や人間関係など、これから生きていく中で全てが上手くいくとは限らない中、不安や困難に直面したときに、逃げたり投げ出したりせずに、経験から課題を見いだし、自分を奮い立たせて取り組めることができれば、想像以上の可能性を手に入れることができます。

 

●挨拶やマナーを守り、ルールに応じた行動をする

挨拶をすることやマナーを守ることは、スポーツをする上でとても大切なことです。

挨拶や「ありがとう」「ごめんなさい」という言葉は、相手の存在を認めていることを相手に積極的に伝える行為。一緒に練習する仲間や教えてくれる先生はもちろん、大会会場で一緒に出場する他チームの選手にもその姿勢を見せられるよう、日々の練習の中で振舞いを学びます。

守るべきマナーやルールも競技のことだけでなく、社会規範も含めて、クラブの代表として地域や大会会場で恥ずかしい行動にならないように訓練しています。

 

●結果だけではなく物事のプロセスを重視する

競技演技は、本番で100%完璧な演技ができるとは限りません。それに加え、自分たちの自己評価と審査員の評価が違う場合もあります。

本番に「絶対」がないからこそ、大会会場での選手の活躍が輝いて見えるのです。

必ずしも満足のいく結果が出せなかった場合も、練習過程におけるプロセスを仲間に認めてもらい、お互い評価しあえるよう、普段の練習が1回1回どうだったかを自分たちで振り返りながら進んでいきます。

 

●自己鍛錬の必要性を認識して自分と向き合う

団体競技だからこそ、自分の与えられたパートや役割を全うすることが求められます。

競技演技になれば、同じパートや役割がたくさんいるわけではないので、自分の責任をいつも意識して取り組むことが求められます。自分に厳しく、いつも向上することを目指して、練習していきます。

 

●誰かに支えられ助けられていることを認識する

チアリーディングのスタンツは、一人では完成しませんし、パフォーマンスチアのテクニックも揃っていることが重要です。自分ひとりでは競技が出来ないことを知ると同時に、メンバーに支えられ助けられていることを常に考えて取り組むことが求められます。

"自分ひとりが良ければ"という考えは、チアにはありません。年齢や学年の上下、スキルのレベルには関係なく、いつも相手のことを考えられるように"自分のことより相手のこと"を練習を通して学んでいます。

 

間違っているメンバーがいたら正してあげる「厳しさ」なども「思いやり」や、それに対していつも感謝して素直に受け入れられる関係性をメンバー同士で模索していきます。

自分だけでは出来ないことを実現させてくれるメンバー、活動を支えてくれる先生・保護者への感謝を忘れないよう、練習の中でも日々確認しています。